バイト戦隊ソメイヨシノズ 1話

ここは、アークスシップ ギョーフ船 セブンイレ○ン ふーこな支店。
今日は早めに出勤して準備をしている人物がいる。
彼の名はこのブログの代理こざとである。
彼は黙々と作業を始めるも、中々いつものメンバーが集まらない。
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あまりにも暇でお客も来ないため
休憩所でテレビを付けると丁度ニュースが始まった。
「先ほど入ったニュースです。ソメイヨシノチームメンバー宅にて同じくチームメンバーの風の伝道師さん(仮名)が破廉恥な格好で歩き回っているところをチームマスターこんぶ氏とアークス補導員の方たちと共にシャオさんの所に連れて行かれました。」
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「え、ちょっと風鳴なにしてんだあああああああああ」
丁度通信が届く。発信者は結城レイこと レイ君からだ。
「おい、こざと。今ニュース見てるか?俺はこれからシャオ君とこに先生と行くから遅刻するといってくれ」
「おっけー。あれフェルは?」
「そろそろそっち着いてると思うぜ。まぁ2人で頑張ってくれそんじゃ」
通信は切れた。ふと隣にフェルと呼ばれるぼさぼさ髪に髭面グラサンのフェルナンドがいた。
「おー風きゅんついに見つかって補導されちまったか。」
「そーだね。これを機会に突然脱ぐようなこと控えてくれればいいけど」
「あーそういえば、お前さんに用事があるって人きてたけど?」
「え、わかったすぐ行く」
こざとは休憩室からでてレジに出るとそこには…
赤髪のパッショントップリボンなオーヴァルロードを着た女性がいた。
こざとはその人物には心当たりはない。
「君が、こざと君だね。ふむ、キャラがうっすいな…」
「はいそうですけど…っていきなり初対面でキャラ薄いって(´・ω・`)」
「そうそう、ふーこなさんから人が足りて大丈夫だからソメイヨシノズ一行は別な支店行ってほしいと言われてね。」
こざとのしょんぼりしてるのを無視して女性は話を続ける。
「それで次に行く支店だけど…貴方の住んでるところなのよ。あともうセブンイレ○ン化されてるわ」
「ファッ!?」
こざとは驚く、何せ自分とこのマイルームがセブンイレ○ンに支店化しているというのだから。
彼がマイルームを出る時は中央部屋は厨二臭い工房みたいになっていたのでどういうことかさっぱりだった。
「え、本当に自宅がそうなんですか?」
「うん。君が家を出たタイミングで私のダーリンがやったわよ」
「ダ、ダーリン…普通にその言葉がでてくるのに少し驚いた。え、ダーリン…?」
「私のダーリンはイデアルカラーの龍族風キャストよ?覚えあるでしょ?」
(あいつかああああああああああ…シグム連絡無しにいきなり大改造してんなよおおおおおおお。あと彼女くっそかわいいんですけどおおおおおおおお)心の声は彼女に聞こえてたらしく惚気た。
「ダーリンってば、その呼び方やめろって言われるけど嫌じゃなさそうな顔するのよね~ふふふ」
「いや、まぁそりゃカワイイ彼女にそう言われても嫌ではないと思いますよ彼は…」
「で貴方は金髪のあの子ともやし髪の子どっちが本命なの?」
「え、いきなり自分の話!?いや2人はそういう関係じゃ…」
こざとは目を逸らす、どうやら結構いい線付かれてるようだ。
「まぁいいわ。今回貴方に言っておきたかったことはソメイヨシノズは貴方宅で明日から仕事だから他のメンバーによろしく伝えといてね。それじゃまたね」そう言って彼女は帰っていった。
フェルナンドがいつの間にか横におりこざとを驚かす。
「うお、ちょ驚かすなよ」
「はははは、青春っていいよなぁ~。甘酸っぺぇ」
「お前も青春してるだろ?」
「まぁそうだな俺も青春真っ只中だ」
「ああさっきの話聞いてたろ?」
「お前んちに異動か。まぁあの金髪の彼女さんが部屋をリフォームするだろうから問題ないだろ」
「え、シグムは?」
「あいつはただ全部撤去させただけだろきっと」
「えー…」

その後、ソメイヨシノズはこざと宅にて中央部屋にて飲み明かすのであった…
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Category: ネ タ 回

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