バイト戦隊ソメイヨシノズ 2話

今日も普段どおり仕事をこなす、こざと一同。

しかし、最近レイ君の姿がない。

「そういえばさ、レイを見ないけどもどうしたん?妹達にとうとう亡き者にされちまったのか…?」

こざとはすこし恐々言う。

フェルナンドはこざとの話を聞いてフッと笑う。

「いやいや、あいつはそんな簡単にやられないってXHのゴルドラーダ並にHPあるだろうし」

「ちょいとまった。レイ君をそんな汚らしいGみたいのと一緒にするんじゃないよ。」

風鳴は嫌な顔しながらぶーぶー言う。

「あーレイ君ならship3に出稼ぎだそうだよ。ここだけの話だけども妹達にサプライズプレゼントをしたいから資金をがっつりかせぎたいんだってさー」

事情を知っていたらしくちゃぼは言う。

そして4人は揃えて言う。

「まぁ彼の事だ。ship3でもロリコンスキル発動してるんじゃないかねぇ」

その頃ship3のレイ君は…

「ぶえっくしょーん!!…うう噂されたか?…でも誰にだ?サクラだろうな…きっと」

レイ君の予想は大外れであった。

ship7に戻りこざと一同はちゃぼ宅におしかけるのであった。

「ひゅー。こいつはすげぇやバーですよ!バー!」

こざとはテンション上がっている。

「バー?あのアプレンティスおばさんのことか?お前いつから熟女好きに…?」

フェルナンドは少女マンガででてくるような驚き方をする。

「誰が、いつ、なった!俺は鈴来アイカちゃんのファンだ。それ以外の何者でもない」

とんでもないことを口走っているこざとさん。

「風鳴は竹輪の使者さ。だからいつもポケットには竹輪があるの」

そういいながらポケットから袋に入った竹輪を取り出し、仮面をつけたまま食べ始めた。

「これはどうなっている…仮面をつけたままたべているだとぅ?」

ちゃぼ信じられない光景に2度見する。

「いやいや口元のとこ開いてるじゃない…冷静に見ようよ」

どこからか彗星のごとく現れたアヴィさん登場。

空気の読めなさは相変わらずです。

「でアヴィ、用事でも?」

こざとはアヴィに聞く。ああそうだったと思い出したのかアヴィは口を開く。

「いやーそろそろアーレスのソード、パルチ、ワイヤーを返しに貰いに来たんだった。Huキューブ稼がないとだからちょっとだけ返してもらうよ」

こざとはほいほいとアーレス3つをアヴィに返す。

「うん、確かに返してもらったよ。じゃ行ってくる」

アヴィさんは去っていった。

フェルナンドはニヤニヤしながら

「おうおう、いつのまに普通に会話してんだ?結構最近は噛み噛みで酷かったのに」

こざとはえ、そうだっけ?と首を傾げながら

「まぁ俺の憧れの存在だからな。恋愛の対象ではないのさ」

風鳴は何かに反応したのかこざとに近寄る

「じゃあ、ボクと一緒にこっちの世界に…ぎゃふん」

話してる最中にアストレアさん登場。そしてアストレアさんチョップで一撃で沈むのであった。

「じゃ、私はこのちくわ会長に用があるから持って帰るわね」

風鳴はお持ち帰りされた。

「ふむ、3人か。とりあえずおしるこ飲む?」

ちゃぼはこざと、フェルナンドに聞く。

2人は揃えてこう言うのだ。

「もっちのろんだぜ。こんちくしょーめ」

3人でおしるこを飲んで盛り上がったのであった。

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Category: ネ タ 回

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