バイト戦隊ソメイヨシノズ 3話

こざと一同は今日も働く。

レイ君は未だにship3に出稼ぎ中である。

風鳴の竹輪の消費量がいつもより10本多くなった。

そんな中、メールがこざとに1通届く。

「メール?誰からだろう」

メールの送信者はあの3英雄のカスラであった。内容はこうだ。

「君はレイ君の知り合いだろう?ちょっとこれを見てもらいたい。それをみてship7に戻ってきたら何をしでかすか予想してもらいたい。他にも知り合いに同じ内容を送っているから安心して構わない。では楽しみにしているよ」

添付されていた動画はこれだ。

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「ぶはっ…」

こざと大爆笑で床を転げまわってヒーヒーする。

その状況をフェルナンドは見ており

「え、おまその反応はこわいわ…え、なに?頭いかれたのか?」

こざとは大爆笑して笑いが収まらずジェスチャーでその動画をみてみろと指示。

フェルナンドはどれどれと動画を見る。

フェルナンドもこざと同様になってしまった。

その後も先生も同様になり、風鳴に至っては

「この動画もらってもいい?」

である。

カスラにship7に戻ってきたらどうなるかという返答については

こざとは言葉で書くより絵だろうとそこら辺にあったスケッチブックで書き始める。

30分後

「これでいいだろう」

フェルナンドは1番に見る感想はこうだ。

「うんデクのほうが美味い」

先生はこうだ。

「おほー」

なんかこうしっかりとした感想が欲しいのだけれどこのメンバーに聞くのは間違いであった。

こざとさんが書いた絵はこうだ。

タイトルは「レイ君スキル特攻するも相手がイメチェンしたリリィさんで滅茶苦茶にボコられるまであと10秒」

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「よし、これでいいや送信」

画像を添付してカスラに送るのであった。

「んー書いたら甘いもん食いたくなったー。ガ○トいこうぜー」

こざと一同はガ○トへ行き甘いスイーツとご飯を食べるのだった。
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Category: ネ タ 回

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