バイト戦隊ソメイヨシノズ 4話

今日もこざと一同は働いている。

レイ君はいまだ出稼ぎ中。

風鳴はこの前、オーザに竹輪地獄をお見舞いした。

フェルナンドは最近ニャウ人形を編むのがマイブームだが完成品はあふさんに無名三段突きされ

綿がブシャアアアアアアアアと凄い勢いで吹き出て壊されるのだった。

今日もまた変なことが起きそうだ。

「てことで今日はフェルナンドさん宅に着ています。ゲーセンですねこれ」

こざとは周りを眺める。

さっそく風鳴と先生は対戦ゲームでオラオラオラオラ合戦していた。

フェルナンドは隅っこでコーヒーを淹れ一息つく。

「こざとはこういうのはしないのか?」

「するけどもまぁ格ゲーはくっそ弱いからなぁ…コンボ覚えられんよ。応用せんと読まれるし」

向こうで先生と風鳴がボタン押す速度とスティックぐりぐりともう次元を超えた何かが展開していた。

結果は風鳴の勝ちだった。

「ふ、俺にかかればこんなもんさ…」

先生敗れる。

「もんがー…」

ゆったりとそんな時間を過ごすもあることに気づく。

風鳴が普段どおりであることに。

いつもならウヒョーとかもう残念キャラ全快なのに今回は珍しく設定どおりのクールなままである。

「こざと、お前も気づいたか」

フェルナンドはこの異常事態で持ってるマグカップをぷるぷるさせている。

その時、緊急コールが鳴る。

「アークス各員へ緊急連絡。惑星リリーパの第三採掘基地周辺に、多数のダーカーが集結しつつあります。防衛戦に備えてください。」

「さぁレベリングも兼ねてソメイヨシノズ(レイ君なし)出動だ!」

先生の掛け声でいざ、出陣するのであった。

惑星リリーパの第三採掘基地周辺

他のアークスともにいざ防衛。

ソメイヨシノズ一同はある1名を除き1位2位3位を独占するのであった。

もちろんその1名はハンターでいったこざとである。

火力はあるけどもまわりがすぐ溶かしちゃうのだ。仕方ないね。

勿論1位は風鳴である。2位はフェルナンド、3位はちゃぼである。

「フッ、この俺が総合1位か…最高だな」

「んーAISはそれなりに乗りこなせてるんじゃがまだまだだな」

「うひひ」

上位3名のコメントがこれである。

ロビーに帰還しサガさん周辺でさっきの防衛戦について話をする。

「俺だって、竹輪キャラじゃないんだ。ちゃんとアークスしてるんだぜ…それが証明できてよかった」

風鳴は満足そうである。

「そんなことより、ごはんいきたい」

ちゃぼさん風鳴の話をぶったぎる。

「よし、じゃ居酒屋行こうぜ。風鳴のおごりでな!!」

フェルナンドさん唐突の風鳴のおごりで居酒屋行こうぜ宣言。

「は、何でそうなるんだ…教えてくれこざと」

「んーまぁ総合1位さんにゴチになるってことですよ。ゴチになります!」

フェルナンドも続いて

「ゴチになります!」

先生も続く

「ゴッツアンデース!(野太い声」

「うおおおおお、嘘だ。俺のバイト代が飯代にいいいいいい」

風鳴さん落ち込むロビーアクションでガクッとするもこざととフェルナンドに肩をよいしょされて連れて行かれるのであった。



スポンサーサイト
Category: ネ タ 回

コメント

コメントの投稿