バイト戦隊ソメイヨシノズ 6話

朝、いつものように朝食にありつくこざと。

となりには寝癖でぼっさぼさのレイ君が寝ながらトーストを食べている。

今回の朝食当番はアヴィさんである。

いつもトーストには目玉焼きがのっており、黄味は半熟なので潰したところに

こんぶちゃん直伝の海王種でとったダシ・ジョーユをすこしかけ味は最高である。

他には微糖のコーヒーにラピチキと呼ばれるラッピーの肉ではないアギニス系の肉をから揚げにした物がいつもの朝食であるがたまにサラダも追加される。

当番はこざと、アヴィで行っている。他にデュマ子、箱、キャス子がいるのだが

ダークマターをつくるので2人でやっている。

「いやー朝からから揚げは普通重いと聞くがこれないと仕事つらいわー」

とこざとはラピチキをほおばりながら喋る。

「おまえのとこ朝からから揚げくるのか…おもいな」

レイ君は慣れてないので少々きつそうである。

「すまない、家に居候するなら慣れてくれというしか…」

こざとはすまなそうにコーヒーをズズッと飲む。

「む、これは…重いと思ったがすすむ…すすむぞ…」

レイ君の箸がとまらない。止める事ができるのは

アヴィさんの素手BHSである。

まぁそれやるとレイ君は椅子から吹っ飛びセルフ壁ドンして床にビターンである。

「みんなの分もそれあるから気をつけようね(笑顔」

アヴィさんは食べ物で怒らせると怖いので気をつけよう。こざととの約束だぞ!

滅多に起こらない人だからね。怒らせるとナックルPAが飛んでくるぞ。

「すまない、箸が止まらなくてだな…うおおルカのビンタよりいってえええええ」

レイ君右頬に拳の跡がクッキリである。

「うわぁ…これは青あざ不可避だなぁ…」

朝食を終え、2人はアークスとしての活動じゃなくバイトへと出勤する。

先に風鳴が来ておりクールさが極まっている。

「きたか、でその顔はどうした?」

今日の朝についての出来事をこざとは説明する。

「ああ、ファイターの人の素手PAなんてもらったらそうなるわな…」

風鳴はすこし冷静である。アストレアさんに似たような事でもされたことがあるのだろうか。

そのあといつものメンバーが揃い仕事をこなす。

あんまんが入荷したがこざととフェルナンドが買占めて休憩所であんまん天国をしていた。

「あははは、これはイイモノダー」

こざとは味わってあんまんを食べる。

フェルナンドは普段はおとなしいがあんまんでは少しテンションがあがる。

「ふふふ、はーはっはっは。これがないとなぁ!!」

仕事を終え、ソメイヨシノズはガ・ストで世間話をする。

「この前の終焉は、おしかったねぇ」

ちゃぼ氏すこしくやしそう。

「くっ俺としたことがあそこでミスをするとは…」

風鳴は自分がミスをしたことにすこし反省している。

「俺、まだいけないなー大体アヴィがFoだったりFiだったりだし」

こざとはパフェを食べながらむーとする。

「俺なんか出番ないぜ…リリィが主役だぜ」

レイ君長男なのに出番がなくがっくり。

フェルナンドは黄昏てコーヒーを飲んでいる。

「まぁこの話は終わりにして、レイ君どうよ?こざと宅にて居候は」

ちゃぼさん話を切り替える。

「んー快適。ただやはり妹キャラがいないことだな。俺のスキルが生きない。」

レイ君右ほほの青あざをさすりながら言う。

「俺らは20代構成だからスキルが生きないよなー」

こざとパフェ追加。

「だが、お前の家快適なんだよなぁ…それが悔しい」

レイ君なんともいえない顔でううんとなる。

「あ、飲み物なくなったから入れてくる」

レイ君席を離れドリンクバーへとむかうのだが、運命のいたずらかドリンクバーには結城家メンバーが丁度全員いるのであった。

レイ君はどうなるのか!?
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Category: ネ タ 回

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