バイト戦隊ソメイヨシノズ 10話

ソメイヨシノズはチームマスターこんぶ氏に許可をもらい。

チーム内でカラオケ大会を開催するのであった。

優勝者はヨシダ・ヤのギュウ・ドン無料券が3枚贈呈されるとのこと。

判定はチームマスターのこんぶ、マネージャーのレイ、あふ、セルカで行う。

カラオケ大会は好評で奮闘し、盛り上がっている。おそらくギュウ・ドンがみんな目当て。

チームの新参者筆頭アコンによるその長身からどうやってだしているのかデスボイスを炸裂。

ソメイヨシノメンバーの度肝を抜く凄みを出したが、あまりにも怖かったので順位は割と真ん中より下くらいであった。

マスコット枠にろとは歌うもニロニロ…しか言わないため判定ができず、測定不能。

大抵の人が歌い終えるも現トップのデクに及ぶものはいなかった。

2位はサクラ 3位はしじみ 4位ヴラスタ 5位はまぐりん 上位者はやはり上手かった。

ちなみにアヴィさんはソロエクストリームで無茶したせいでボロボロの為、欠席です。

ソメイヨシノズの出番がまわってくる…

トップバッターはちゃぼ。彼はラップを華麗に披露し歌い終え判定は2位。さすがやで…

次はフェルナンド。洋楽を歌い渋い声が最高にマッチし判定は3位。

次は風鳴。ビジュアル系の最高にCOOLな曲を選び歌う。判定はトップのデクを抜き1位。

最後はアヴィさんの代わりに出場することになった。こざと。

曲はあのOPで使用されている曲。

彼は歌う。みんなは見た目で彼を判断していたが、予想してたのより断然上手い。

今回のダークホースは彼ではないかと。

「彼らを描く共振して飛び立つ夢、運命に口付けを交わし誓い合って、僕らの物語は太陽よりも煌いた非課金」

歌い終えた後、みんながスタンディングオーベーション。

意外すぎてもう、コイツなんなんですかーと思うも上手かったので拍手する一同。

判定は1位の風鳴との僅差1ポイントで上回り優勝してしまった。

計画では風鳴が優勝してアストレアさんとギュウ・ドン食べて謝る計画が予想外の事態に…

ソメイヨシノズ ガ・ストで反省会。

「すまない…ついテンションハイになって歌いきってしまった。」

こざとガチ謝り。

「俺は、見事に1位をとったはずなんだ…だが1位は一瞬だった…さらば俺の1位」

風鳴放心状態。

「いやぁこざとが歌うところ見たことなかったから意外すぎてびっくりしちゃったよ」

ちゃぼさん誉めちゃう。風鳴のことを忘れて

「なぁこのあとどうするよ?風鳴こうなっちまってるし」

フェルナンドはそういいつつも頼んでいたステーキを頬張る。

「ん?おい、風鳴。通信きてるぞ。アストレアから」

レイ君風鳴の肩をつかみぶんぶん揺らし通信をどうにかとらせる。

「風鳴?私だ。優勝惜しかったな…その、なんだ大会に向けてすごい努力してたのを見てエヴァに聞いたら私と仲直りしたいからと聞いたぞ。そんな回りくどいことしなくても素直に謝ってくれれば私は許してたぞ?まぁ…その今度どっか出かけよう…わからないか?デートだ!!通信をきる」

風鳴放心状態から復帰

とりあえず何処から喜べばいいのかわからないようだ。

「風鳴…ヤッタナァ!!」

みんなで風鳴を持ち上げ胴上げをする。

「マジカ マジカ マジカ マジカアアアアアアア!!」

風鳴はもうこれ以上ないくらい嬉しいのかテンションダダアガリである。

「じゃ、今回は…こざとのおごりな!」

レイ君こざとに指を刺す。

「え、まじか?」

フェルナンドはえぇ~本当でござるかぁ?な顔で言う。

「計画ぶち壊したブラックホース君はどこの誰だっけなぁ?んん?」

こざとはすまないさん顔でこういうのであった。

「今回は本当にすまない。俺のおごりだ…食え飲め笑えええええ!!」

その後は周りに迷惑がかからない程度に盛り上がるソメイヨシノズであった。
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Category: ネ タ 回

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