バイト戦隊ソメイヨシノズ 11話

今宵はバレンタイン。

大抵の男アークスはチョコがもらえるかもらえないか必死になるが

必死になってる姿は見せまいと振舞っている。

ソメイヨシノズ一同はバレンタインコーナーにてチョコを購入する客の相手で大忙しである。

そんな中、休憩中に彼が呟く。

「ああ、今回もリア充の幸せそうな顔をみるのか…憂鬱だ。」

それを言ったのは風鳴さん。

アストレアさんと以前デートしたのはいいが、またやらかしたようです。

「竹輪の衝動に抑えられない…か。そりゃぶん殴られますわ。」

こざとさん図星をぐさりと刺す。

「そんな、こざと氏は黒髪の彼女との進展はどうなったのかな?」

フェルナンドはこざとのプライベート情報を暴露。

こざとは飲んでいたお茶をこぼしむせる。

「げほほ…おま、なんでそれを?」

滅茶苦茶同様しています。それをみた先生は羨ましい顔でねぇチョコはもらえるの?

と期待の目でみられるこざとさんはこう言うのだった。

「…実は、すでにな」

すっとロッカーから取り出す。

ソメイヨシノズ一同群がる。

風鳴に捕まれ竹輪を迫られる中、風鳴が吹き飛ぶ

吹き飛ばしたのはアストレアさんである。

気絶した風鳴の胸元にチョコが入ってると思われる包装された箱をいれ去るのであった。

「で、こざと氏。その彼女とはどこまで?」

フェルナンドはぐいぐい聞いてくる。彼はすでに常連さんからチョコを10こくらい貰っており

こざとはその彼女からの1こだけなので気になって仕方がない。

何せ存在の薄い彼がもらえるはずのないソレを貰っているからだ。

「Brについてアドバイスが聞きたい?それなら彼女を紹介するから会えとアヴィにねぇ…」

こざとさん話を始めようとするもレイ君がぶった切る!

「その話はあとにして俺の話をきいてくれ、妹達からチョコをもらったのはいいが…ダーカーが混じったダークマターにオイルでできたチョコとは言い難い何かと終いにはチョコじゃなくて団子だ。唯一のルカはコンビニチョコだったぜ…」

白くなるレイ君。風鳴は復活してレイの肩をポンと叩き。

「レイ、俺がお前の為にチョコをだな…」

さっとロッカーから取り出す。箱から開けるとチョコケーキです。

彼は何気に器用らしくできる残念な男のようです。

「うおおお、これお前つくったのか…ありがとう風鳴!!」

レイ君うれしさの余りすぐさま食べ始める。

「ちゃぼは他船からチョコ郵送されてるんでしょ?やるねぇ…」

フェルナンドは感心している。

「あのー話は…」

こざとさん話したいようだがフェルナンドに

「もう、その話は次回に持越しよ!」

といわれソンナー(´・ω・`)という顔になるのであった。

そしてソメイヨシノズはいつものガ・ストへと向うのであった。


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Category: ネ タ 回

コメント

39.れいれい
No title
やべやべw
この記事みる前にバレンタインネタ記事書いちまったやっちまったZE☆

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