バイト戦隊ソメイヨシノズ 12話


11話の補足を先にしておきますん。
れいれいのブログにてチョコを貰ってますが11話でルカさんが何故コンビニチョコなのかと理由をここに書いておこうかと。

ええ、ルカさんはちゃんと手作りを作っていたのです。
しかし、サクラちゃんにダーカーの残骸入れられてダークマターに…
また作成するもこんどはリリィさんにオイルをぶちこまれてチョコとは言い難い何かに…
また作るも、エネちゃんがチョコを作成してると強制的に団子にしてしまうスキルが発動。
そして材料が尽きたので仕方なくコンビニチョコを渡すことにしたのでした。
購入する際はアストレアさんと遭遇。
彼女も作ったが、黒こげの何かにしてしまったので仕方なくコンビニチョコにしたとのこと。
尚レジ打ちはこざと君がやってた模様。丁度その頃レイ君と風鳴は一緒にお昼へ出かけていたそうです。

補足はこれくらいでいいでしょうかね。では本編いきます。

ソメイヨシノでのアイドルクーナさんにそっくりさんのシアさんという方がおります。
一部の層で人気があり、ちょいちょい場所を借りてライブや漫才を行っています。
今回はこざとの働くコンビニにてイベントを行うことになったのでソメイヨシノズは色々準備をするのであった。

「そういえば、こざとの言いかけてたあの話をしたらどうだ?」

唐突にフェルナンドはこざとに話を振る。

あーそういえばそうだったなと思い出し、こざとは話を始める。

内容はこうだ。

カタナ…ジャパニーズサムライが使っていたとされる武装でアークスでも人気カテゴリの1つとされている。
こざとはHuでソードでTHE☆主人公感を出していたけどもやはり、このジャパニーズサムライの使用していたカタナが最高にCOOLで使ってみたいと思い
アヴィさんに聞いてみたのだが、自分はまだクラスレベル62だし教えられるような状態じゃないから、同居してるデュマ子さんにでも聞いてみるといい。彼女ならBr75とあげてあるから聞くなら彼女が適任であると。

デュマ子さんに会いに行ったこざとは彼女の性格に少々頭を抱えたのである。
艦○れにでてくるフフ怖の人に似た感じの中身だったので少々痛いところがあるけども、戦闘面ではこざとのカタナへの魅力を倍加させる程の技量はあり面倒見のいい人であった。
やはり少々痛い感じがあるのでぼっちだったらしく、ちょうど自分に会いに来てくれたのが嬉しかったらしくちょろインでした。料理も下手ではあったものの努力したらしく料理当番の仲間入りになるほど上達するのであった。
アヴィさんとは双子で自分が姉という話を聞き度肝を抜かれたが
さらに自分より年下であることに衝撃を受けたのである。
こざとはみんなの先輩ゼノさん(24)の1こ下であるが、彼女たちは20歳であったと。
こざとは自分より年上だと思っていたので驚きを隠せなかったという。

結局彼女のちょろイン補正でこざとさんの彼女ポジになったようでバレンタインデーで普通にくれたとこまでの経緯を教えてくれるのであった。

「こざと氏、リア充滅ぶべし」

レイ君と風鳴がゆらぁっと立ち上がり肉染みの目でこざとを見る。

その空気を替える一人の女性が登場するのであった。

「ちゃおー☆、みんなのアイドルシアさんだよー。」

レイ君と風鳴は顔色を変えて、うおおおおシアさあああああんと歓喜の声を上げる。

こざとはシアさんに助けられました。

その後、シアさんのイベントが始まり大盛況でサイリウムでヲタ芸をする人が一杯でした。
イベント中にDF巨躯もきたのでアークス一同は追い返しました。
DF巨躯さんもシアさんが好きだったのね…。
「みんなー☆今日もきてくれてありがとー☆また次のイベントで会おうね☆」
こうして無事にイベントが終わるのであった。

打ち上げはお約束のガ・ストで行いシアさんはオフの姿で一緒にいたのだが
アイドル姿の時とはかなり違うので他の人は全く気づいていない模様。
普通にかわいい子なのでまさかアイドルシアさんとは思うまい。

「ごほん、ではちゃぼが仕切らせていただきます。今回のイベントお疲れ様でしたぁ!!」

皆で乾杯し周りに迷惑をかけない程度に盛り上がる。

「なに、メニューに念願の竹輪料理が登場だとぅ!?これを10こ追加したい!」

風鳴はとても嬉しかったらしく急いで注文する。

フェルナンドはこざとの肩を組んでビールをすすめまくり、一緒に飲んでいた。

大いに楽しく過ごすも時間はあっというまに過ぎて行きお開きの時間になった。

こざとはお酒で再起不能でダウンしてるので連絡をいれるがアヴィさんは今すぐ行けなかったので噂の彼女さんがくるのであった。

「ったく、こんなんまで飲みやがって…じゃコイツ持って帰るわ。またコイツとよろしく頼むわ」

こざとをひょいと軽々と持ち上げ担いで去っていくのであった。

「何あの人。かっこいい」

ちゃぼさんはその姿をみてそうつぶやく。

その後のソメイヨシノズはシアさんと一緒に二次会へと向かうのであった。
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Category: ネ タ 回

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