バイト戦隊ソメイヨシノズ 15話

さて、メンバーの編成具合をみてみよう。

こざと:ソード。サブウェポンとしてパルチザン、ワイヤードランス所持。

レイ:デュアルブレード。

フェルナンド:カタナ。

カモシカ:ツインマシンガン ウィークバレット用にアサルトライフル所持。

近接主体のほぼ脳筋パーティです。本当にありがとうございました。

「いやーそれにしても、こざとお前さんの装備全部おさがりだろ?」

レイ君すこし羨ましそうに聞く。

「アーレスソード、パルチ、ワイヤーにクラフトサイキですか…お前さんのレベル帯の人だったら度肝抜くわな」

うんうんとフェルナンドもうなずく。

「Hu武器を作る?ああそんなもんいらん。私のコレでも使っておけしばらくHuはやらないからお前さんの基本装備にしてもかまわん」

とアヴィさんに言われたのだもの仕方ないね。とこざとは言うもまぁモノがあるなら無駄にメセタ使わせないで共有したほうがいいものねと結論をまとめるソメイヨシノズ3人とカモさんであった。

その後は、真面目に4人は動くのであった。

ソードを片手に全力で走り、相手に一撃を入れるこざと。

フォトンブレード射出し、デュアルブレードの斬撃がやまないレイ。

フォトンオーラを纏い相手を一閃するフェルナンド。

ボスエネミーにWBを貼り付ける作業もこなしツインマシンガンで怒涛の攻撃を叩き込むカモシカ。

そんな4人がいればサクサクと進むわけでして…ステージ1-70制覇するのであった。

「いやはや、こざとの戦闘するとこ見たことなかったけども普通だったな」

「そうだな。かなり残念系アークスかと思ったら普通だったな」

「せやな」

レイ、フェルナンド、カモシカに普通と言われるこざと。

「まぁ普通が一番さ普通が…それにしてもそろそろ飯行かない?」

こざとさん話を振る。

それならとカモさんは4次元ポ○ットのようなとこからチケットを取り出し、フランカ’Sカフェの割引き券を取り出す。

説明しよう!フランカ’Sカフェとはギャザリング作業でのドーピングアイテム&R/Lリングの交換所とご飯を食べるところである。

ちなみに最近はガ・ストを取り込んだため、ガ・ストは消滅した。

ソメイヨシノズのよく集まるところはフランカ’Sカフェの2階のジャスパーさん近くの席にいつもいる。椅子が1つ足りないのでじゃんけんで負けた1人が椅子を取りに行くのがお約束。

「流石や師匠、割引き券をもっているとは…」

関心するフェルナンドとは逆にレイ君はテンションが上がったのか

「よーし俺は酒でも飲むかなぁ!おつまみはラピチキだな!!」

そうと決まればとちゃぼ、風鳴にも連絡を入れてフランカ’Sカフェへと向かうのであった。

まさかこの後、ちゃぼに思わぬ出来事が起きようとはまだ誰も知る由もなかった。
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Category: ネ タ 回

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