バイト戦隊ソメイヨシノズ 17話

こざとはまだかと少し焦っている。

そろそろ大量に並んだ料理がなくなりそうである。

†物欲の悪魔:ちゃぼ†はモリモリ食べすすんでいる。

とても不味い状況だ。

ウェイトレスさんがついに来た。缶のドクターペッパーを持ってきてくれたこれで勝つる!

こざとはアイコンタクト(ウィスパーチャット)でおもいっきり振るように頼んだ。

ウェイトレスさんは指示通りに思いっきり振り始める。

†物欲の悪魔:ちゃぼ†は食べ終え話を始める。

「さて、もういいだろう。こざとよ貴様の運をみせろ!」

こざとはふっと笑い答える。

「それはどうかな?ウェイトレスさん!」

ウェイトレスさんは呼ばれこざとに向かってドクターペッパーを投げる。

「受け取りくださいお客様ァー!!」

ドクターペッパーをかっこよく受けとり†物欲の悪魔:ちゃぼ†に飲み口を向ける。

「ハッ、それは…選ばれしものの知的飲料…貴様ァまたそれををををををを!!」

「これで終わりだ!†物欲の悪魔:ちゃぼ†くらいやがれええええええええ!!」

ドクペの飲み口を開け、よく振ったおかげで思いっきり液体が噴き出す。

噴き出した液体は†物欲の悪魔:ちゃぼ†におもいっきり被るのだった。

†物欲の悪魔:ちゃぼ†は光だし、ちゃぼーんと謎の効果音とともにいつものちゃぼへと戻った。

「うお、ベタベタする甘ッこれドクぺか!」

ドクぺでべたべたなちゃぼさんは周りを見る。

「そうか、みんな†物欲の悪魔†にやられたのか…よく生き残ったなこざと。」

こざとさんは結構疲れた様子で話す。

「ああ、前にも一度これで切り抜けたからなぁ…あのときは持っていたが今回はあぶなかったぜ…」

こざとは辺りを見渡すがウェイトレスさんはいなくなっていた。

仕事に戻ったのだろう。本当はお礼を言いたかったのだけれど辺りはとても汚れていたのでソメイヨシノズ+カモさんで掃除をすることになった。

「ふぅ、えらい目にあったぜ…これ終わったらまた飲むか?」

風鳴反省の色なし。

ちゃぼさんマジキチスマイルでこの状況を作ったのはだれかな?と威圧し風鳴はしょぼんとする。

「あのときグラサンで決まると思ったのにダメだった時は、オラクル終わったかとおもったぜ…」

フェルナンドはあの時のことを話しながらきれいに掃除する。

レイ君は器用に妹トークをしながら掃除をしている。流石の妹愛です、

1時間くらい掃除を行い元の状態にもどした。

支払いを済ませ、その場で解散するのであった。

「今日は、とても大変な一日だったなぁ。まさか最後に†物欲の悪魔:ちゃぼ†がでるなんて…。」

こざとはふっと笑い。レイ君と帰りにセブンイレブンに依るのだった。

また、明日もこんな日常がつづきますようにと…こざとは願った。
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Category: ネ タ 回

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