バイト戦隊ソメイヨシノズ 18話

ソメイヨシノズ…ソメイヨシノと呼ばれるチームでの男性ユニットである。
コンビニのバイトを副業にしているアークス達である。メンバーは5名。
一度確認で5人がどのような人物かまとめてみる。

こざと:一応このお話の主役。周りが濃いキャラ多いので割と存在感が薄い。
一言でいえばバイトではポンコツ。アークス面では並み程度。
主にソード主体のハンターであるが、適正だとファイターのほうがハンターより少し上だとかなんとか。

結城レイ:妹溺愛者。妹のルカさんにだけ発動するラッキースケベスキルを持っている。
妹キャラには目がなく自慢の妹特攻スキルで落とすことが得意。

風鳴:好物は竹輪。クールでかっこいい台詞がとても似合う。
本人は鈍感で気づいてないがアストレアさんは彼のことが好きだとか。
よく頭のねじが飛んで、暴走するがアストレアさんのチョップでよく修正される。

ちゃぼ:グラサンを取られると†物欲の悪魔 ちゃぼ†に高確率で変身してしまうことがある。
この中で唯一の常識人でバイトでは一番できる人。

フェルナンド:見た目はワル。コーヒーソムリエと呼ばれるオラクル技能資格持ち。
こざととサボって休憩所であんまん食べたり、携帯端末で通信対戦ゲームをやっている。
牛丼チェーン店「ヨシダ・ヤ」での卵が乗ったギュウ・ドンが好物でほぼ毎日食べている。

と主にこのような感じの5人がバイト帰りでの出来事。
休日での馬鹿騒ぎ、アークスとしての出来事なギャグ要素満載の時々シリアスな感じでお送りします。

ここはちゃぼ宅。ソファにてくつろいでるソメイヨシノズ。
こざとは携帯端末のソーシャルゲーにて爆死して白くなっている。

「さて、このもやし化してるのはどうするのじゃ?」

ちゃぼは話を始める。

「まぁ俺と風きゅんは運よく邪悪な聖書女様でたからなぁ…」

「せやな。本当に出てくれて…ありがとう。」

「…ふ、おじさまだったのじゃが、よくよく持ってるメンツみたらフレ枠で聖処女orミコーンと組ませれば当たりじゃないか…しかしほしかったなぁ邪悪な聖処女サマ…」

「まぁソシャゲの話は置いておいてだな」

フェルナンドが話を変える。

「ピザの配達頼むから選ぼうぜ。」

「おっとそうだった。じゃ俺は竹輪とツナのアンチョビMIXで」

「じゃ僕はコーンたっぷりな奴で」

「俺はこのシア…じゃなくてクーナさんコラボのピザで」

「そうだな、俺は蒸し鶏と海苔のかかった和風ピザで」

「…禁貢要求しすぎじゃおじさま…アイエおじさまも爪要求するんかい…じゃゴルゴンゾーラのはちみつかかったので」

風鳴、ちゃぼ、レイ、フェルナンド、こざとはこれまた別なものをチョイス。

「でさー、恋バナしようぜ。こざとの」

レイ君注文し終わって話をチェンジ。

「アイエエ、コイバナ?コイバナナンデエエ?」

「面白そうだからさ。」

ふっとレイ君は笑う。

「まぁそうだなぁ…話といっても何を言えばいいのやら」

「じゃあ、この前のフランカカフェで2人で楽しそうにしてたのを詳しく」

フェルナンドさんはどこからそんな情報をもってきてるのだろう。

こざとはみんなと予定が合わない日を狙ってデートをしてたのだが

何故それを知っている…と言う顔だったが話し始める。

「あの時か…PSO2のアニメが終わって、アイカさんと同じ沼子なアヴィさんに土下座して同じ格好をお願いしてたのについてだな…」

「ああ、それであの人テク職するときはあの格好なのね…近々髪型も入荷するからそれにするんだとは言ってたけども」

ちゃぼさん納得しはじめる。

「その話でうちの彼女さんが、確かに髪色といい瞳の色も同じだしできそうだねぇいいんじゃない?と言うのさ」

「あっさりだなぁ…」

レイ君は意外そうな顔で言う。

「髪型入荷したらSS先にくれよな。こざと」

レイ君はこざとに頼むのであった。

「アヴィも言ってたけど仕事上アイカ本人に会うことがあるそうだけども、アヴィのほうが本人より身長高いそうな」

「へーもう一回り小さいのかアイカって」

フェルナンドは納得する。

「うっかりそのアイカ本人と同じ格好のまま会ったらしいんだけども、カスラって人が丁度いたらしくて相当弄られてたそうなアイカさん」

「わぁ…カスラさん楽しそうね…」

レイ君はごくりと唾をのむ。

「イツキ?の前で二人並んでみると面白そうですねとうれしそうな顔してたってさ。」

「わー満面の笑みで楽しそうですね…」

フェルナンドさんもごくりと唾をのむ

「あ、ピザの配達来たみたいだ。話はそれくらいにしようぜ」

風鳴がピザを受け取り、ソメイヨシノズはピザを広げ食べ始めるのであった。
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Category: ネ タ 回

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