バイト戦隊ソメイヨシノズ 19話

「どうもみなさんこんにちはヴラスタことスターです。今回はソメイヨシノズレギュラーメンバーがかなりの人数がいないので私がほぼ主役となっております。」

「おースターそこで何してるん?」

「ちゃぼさんやっほー。今のソメイヨシノズの近況を話そうとしてるとこよ」

「おーそうだった。じゃ2人で進めていくかの」

「せやね」

今のソメイヨシノズメンバー近況状況

結城レイ:他鯖での出撃依頼の為、不在。

フェルナンド:普段と変わらずコンビニ店員中。

風鳴:フェルナンドと同じくコンビニ店員中。変態度が薄くなり厨二病が濃くなった。

こざと:ソメイヨシノズメンバーと同じXH帯に行けるようになった。しかしアヴィさんの出番が多くてデューマンの彼女とレベリングの頃のように修行中で時々コンビニ店員している。

「となっておりますぜ。ちゃぼの旦那」

「そういえばレイ君とこざとが見かけない理由がそうだったのね。」

すると遠くから聞きおぼえのある声が…

「キイィィィィィlウィズ公貴様アアアアァアア!!」

声の主は我らの箱のアイドルカモシカである。

となりにはウィズ公と呼ばれている青いキャストがロビーアクション浮遊をしている。

「おう、鹿!貴様これを持っていないとな?プギャー」

「キィー!」

と言いつつも殴り合いの修羅場ではなく、いつもの光景なので割と和んでいる。

「いつもの光景ですね先生」

「うんそうだね。」

スターとちゃぼはのんびりその光景を見ていると新たに人が加わった。

「スターカモシカ!!」
「ザ・ボックス!!」

そう叫んで現れたのはあだ名が「ししょー」のアヴィさんと「ちくわ大明神」こと風鳴である。

「ん?今誰かなんか言ったか?」
風鳴は独り言をつぶやく。

アヴィの背後にカモシカが風鳴の背後にウィズ公に移動していた。

「し~しょう!このザ・ボックスのチカラに勝てるか…」

「オラァ!!」

風鳴が話してる最中にカモシカの鉄拳が飛ぶ。

「ふぅー…ヤレヤレだぜ。」

アヴィさんはどこから出したのかキンキンに冷えたコーラを飲んでやれやれしている。

「おう、鹿!風鳴ダウンしちまったからスタンドごっこできねーじゃーないか!」

「鹿、悪くないもん!ししょーがウィスパーでやれって言ったもん!なぁししょー」

「ああ、そうだ(コマンドー並。 しっかし一発でダウンとはニューマンよりやはり打たれ弱いみたいだなデューマンは」

「…ちく…わ」

その光景をみててスターとちゃぼは呆然。

「なにあれぇ…」

「カオスに満ち溢れてるな…スバラシイ」

スタンドごっこしてる所にさらに人が増える。

「ソメイヨシノ警察のシズだ!風鳴にはちくわによる被害の件が着ている。署まで来てもらうゾ」

そのまま警察の格好したシズさんと一緒にいたユルに気絶した風鳴は連行されていった。

「おう、風鳴いなくなったゾ。どうするよ?」

ウィズ公は鹿に聞く。

「ししょーどうする?」

「ふっすでに手は打ってある」

するとそこに現れたのは…

「お困りのようですね。あとごこーせんの七面鳥とは一緒にしないでもらいましょう」

どこか見たことあるレディカガさんである。

早速スタンドごっこが再開される。

「キラーボックス。シア―ハートアタック」
「カモシカAct3。カモシカ3フリーズイグニッション!」

唐突にウィズ公付近からアイドルのシアちゃんが召喚されてぶん投げられる。

「え、なにこれ?聞いてないですけどー!」

流石にここは鉄拳をシアちゃんファンがいるのにするのはとてもよろしくない。女性をグーパンはとても良くない。

カモシカは鹿タウロスモードにチェンジして、紳士にソフトにキャッチしてその場に降ろし代わりにウィズ公の顔面に鉄拳制裁。

「カモシカてめええええええ」

と吹っ飛びながら綺麗に床にめり込む。

同じくレディカガもめり込むのだった。

その状況を間近で見たスターとちゃぼはコーラを飲みながら見ていた。

「いやー楽しんでますな」

「そうだね。そろそろ帰りますか」

「そうですな」

2人は帰りにヨシダ・ヤに寄ってフェルナンドと遭遇し仲良くご飯を食べるのだった。



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Category: ネ タ 回

コメント

43.ヴラスタ
No title
登場させてもらえて光栄ですぞ。
そしてなかなかのカオスw
でも皆で集まってる時は実際これに近いかもですね〜。
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