3人の日常


どうも、こざとです。

お話回です。
軽い読み物程度にお茶とキャラメル○ーンむさぼりながらどうぞ。

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もやし「い、今あったことをありのままに話すぜ…私はチャンドラ石集めで最深部でボスエネミーを倒したんだが、いつのまにか光に包まれてここにいる。何をいってるか分からないと思うが私にもわからんこの先をすすんでみるしかないか…」

周りの風景がすこし7thドラゴンにもでてくるような光景に似てるので多少懐かしさを抱きながら先へと進むもやしであった。
先へ進むと、廃墟化した街に出る。あちこち木が絡み付いており人の気配は一切なくシーンとしている。

もやし「それにしても、あの世界とにているけども、ここはPSO2の世界。そんなはずがない。燐粉撒き散らすあのドラゴンでないよね?…(;゚д゚)ゴクリ…」

辺りを散策するも特に変わったものもなく
時間だけが無駄にすぎていく…。

もやし「もー…なんなんですかー!(ライト並。 こんなとこで時間無駄にしたくないんだよね。チャンドラ石@36足りないんだから!」

独り言をぶつぶつ言っていると空からダーカーが降ってきた。どうやらコレを倒すと元の場所に戻れるらしい。
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もやし「上等だ、カタナの錆びにしてくれる。いくぞ!」

相手は普段の相手と違い、体力がやけに多く時間を食ってしまったが、なんとか倒したのだった。

もやし「ふー。お脱出用のパイプでてる。さて帰るかー」

パイプに入りもやしは再びチャンドラ石集め作業に戻るのだった。


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その頃、アヴィはリリーパにて黄昏ていた。
アヴィ「今頃、兄貴はどうしているかな…」
アヴィの言う兄貴は血のつながりのない他人である。
ダーカーにて市街地襲撃により家族も住む場所も全て失い生涯孤独の身だったのだが、その兄貴と言う人が彼女を引き取り育ててくれたのである。
戦闘スタイルが近接依りなのもその人の影響であり、一人でも生き残れるようにありとあらゆる知識を叩き込まれて過酷な環境での修行もさせられた。アヴィがアークス研修生になれた後に兄貴は1通のメールを残し去ったのだった。

メールには、「まずはアークス研修生になったことを祝う。おめでとう。お前は俺の教えたことはしっかり覚えてるし大丈夫だろう。本当はもう少し傍で見守っておきたかったが、今回の依頼は早急に手をうたないといけなくてな。お前さんも立派に育ったし俺はもう消えるとしよう放浪の旅って奴だ。お前さんとの過ごした時間は楽しかったぜ…じゃあな。」

アヴィ「メールの内容も兄貴らしいなぁ…ついまた見てしまうけども、私はもう1人じゃない。もやし、シグムンドもいるし寂しくないよ兄貴。」

リリーパを後にしマイルームへと戻るのだった。


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「よぉ、出番のない俺だ。今回も出番がここで終わりなんだ。
つらいわー_(:3 / ∠)_」

こざと「メタな話はいいから呼んだ理由おしえろ」

シグムンド「おーそうだった。そんじゃこの依頼修行だと思って受けてきて」

こざと「なんだそういうことか。まかせろ」

地下坑道にてシグムンドの討伐依頼で最深部へと向かうのであった。
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こざと「いやー敵いないな…」

先を進むも敵がいなくつまらない。

こざと「まぁいずれ敵がでてくるだろうし急ごう」

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こざと「お、敵発見。ささっと蹴散らすか」

核付きギルナッチが徘徊してたので先制攻撃。

ソードによってギルナスを一刀両断し成敗。

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こざと「いやー修行になるー。いいぞー」
さらに奥へとすすみ、最深部に到着。

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こざと「へー地下坑道って水貯まってるんだ。知らなかったなー。底深いな…なんかガノ○トスでそうだな…」
どこかのゲームの話を持ってきながらつぶやきながらも奥へ進む。

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こざと「お、出口発見。なんだなんもいないのか。さっさと報告済ませるか」

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その時、上から機甲種が…

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こざと「なんか64時代のゼル○のボス登場時みたいな字幕だなおい。まぁいい行くぜ!」

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マイザーの攻撃を避けつつ背後に回る。
まずは「背後からサクリファイス刺し後のOEを入れる…」

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マイザーが回転してコチラを向いて攻撃を入れるもガードで対処。

こざと「ガードからの正面からOEだあああぁぁぁぁぁぁ!!」

OEによる一刀両断が決まりマイザーの機能停止を確認。

こざと「ふぅ、まぁこんなものだろう。さて帰るか」

満足した顔で出口へ行きマイルームへと帰るのだった。



今回はここまで、次回はいつもの感じに戻ります。
(・ω・)ノまたねー
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Category: SS関連

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